キッチンで本当に助かっている愛用品ベスト3


SNSで話題になったものも、
何年も前に買ったものも、
気づいたら当たり前に使っているものも。


今回は、キッチンに立つたび
「これあってよかったな」と思う
愛用品を3つだけ選びました。


派手さはないけれど、
今の暮らしにちゃんと残っているものたちです。

第3位|味噌マドラー


自分が味噌汁を作るときはいいけど、
夫に作ってもらうとき「どれくらい?」って聞かれても
なかなかうまく伝えられない。


この味噌マドラーなら、2人分がおおよそ一掬い。


はかる、とる、とかす、まぜる、
が1つの道具・しかも一回の動作で済むので、
とにかく楽。


「今さらはかってきっちり作るなんて…」
と思う感覚派の人も多いんじゃないかと思う。

でも結局、ちょうどいい調味料の量って、ちゃんとあるんだよね。


大して意識せずにはかれるなら、
はかったほうが断然おいしいし、
なにより味がぶれない。

これって、とっても良いことじゃない?

第2位|3COINS 温野菜メーカー


切っただけ、素材のままの野菜が、
簡単に「丁寧な暮らしのおかず」になる。


罪悪感どころか、
自己肯定感が上がるアイテムのひとつ。


カゴつきの容器に入れて加熱するだけで、
こんなに変わるんだ、って毎回思う。


野菜の水分で加熱するから味が濃くなる気がするし、
余分な水分は下に落ちるから水っぽくならない。


チンして、
好きなドレッシングを少しかけるだけで、
「なんだか体に良い(気がする)おかず」が完成。


生野菜はかさが多くて、
あまりたくさん食べられない人には特におすすめ。

第1位|ニトリ シリコン調理スプーン


正直、こんなに使いどころが多いと思ってなかった。


カレーやシチューみたいな具が多い汁物に便利、
とはよく言われているけど、

それだけじゃない。

例えば、チャーハンを作るとき、
箸?おたま?しゃもじ?…って迷ってたのが、これ一つで解決。


炒めるのも、すくうのもこれひとつ。


例えば、鍋料理って、
スープが全く取れないのも嫌だし、
取れすぎるのも嫌。(〆の雑炊に残しておきたい)


でもこれは、具をメインに、ちょっとだけ汁
をすくえるのが本当にちょうどいい。

今まで、
鍋肌にくっついたものを取りたいとか、
細かい胡麻を満遍なく炒めたいときとかは
シリコンヘラを使ってたけど、あれって耐熱じゃないから溶ける。

これはフライパンや鍋に立てかけておいても溶けないし、
あんまり熱くならない。

炒めるのか?煮るのか?
調理法によって
菜箸?おたま?って考えてたところが、
何も考えずにこれを使えばいいようになった。

ほんのちょっとの思考だけど、

それがなくなるだけでこんなに楽になるなんて

思いもしなかった。


継ぎ目がないから壊れにくそうだし、
壊れたらまた買う。


知り合いにめっちゃ布教してる。

おわりに


ベスト3を並べてみて、
私は「新しさ」より
気楽に使えることを大事にしてるんだな、と気づきました。


これからも、
そんな相棒みたいな道具たちを
主フの庭に残していけたらと思います。

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