味噌マドラー-味噌汁は飲みたいのに作れなかった日の話

仕事が立て込んでバタバタ帰宅した日とか、
とにかく米とおかずでお腹を満たそうとすると、汁物ってなかなか献立に乗らない。
でも、無性に味噌汁が飲みたいって日があったりする。
でも、味噌をだして、はかって、取って、溶かして、混ぜる、なんて考えたら作れない。
この「たった一工程」が、
その日の気力を超えてくる日ってある。

味はだいたい同じ。でも、たまにズレる

普段の味噌汁は、だいたい同じ味。
でも、
ちょっと濃すぎた、とか
ちょっと薄かった、が
たまに起きる。
特に豚汁みたいに、寸胴鍋でたくさん作ると、量が読めない。
そして、あるあるなのがこれ。
夫が作ろうとして、
「どれくらい入れるの?」って聞いてくる。
でも、うまく答えられない。
だって、いつもテキトーだから。

一度決めたら、もう考えなくていい

味噌マドラーを使ってよかったのは、
ここ。
一回、自分の好きな味まで調整したら、
もう何も考えなくていい。
私の場合は、
2人分
大さじ2
ひとすくい
これで終わり。
はかる、取る、溶かす。
全部まとめて一回。
めちゃくちゃ楽。

「どれくらい?」に答えられるようになった

味噌マドラーがあると、味噌汁以外でも助かる。
味噌炒め
味噌を使う料理全般
とにかく、量を聞かれた時に答えるのが楽。
「これ一杯でいいよ」
って言える。
作るのも楽だし、頼むのも楽。

地味に気になるところもある

正直に言うと、洗いにくいと感じる人はいると思う。
溶かすときに、油揚げとか具が引っかかる。
でも、それが気にならないくらい、私にとっては便利。

はからなくても作れる。でも…

味噌汁って、はからなくても作れる。
でも結局のところ、はかれるなら、はかった方が美味しい。
味がぶれない。
毎回、同じ「ちょうどいい」。
これはもう、全人類買ってもいいと思ってる。

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