キッチン用品って、
便利そうでも「結局あまり使わなかったな」
というものが意外と多い。
でもこのシリコン調理スプーンは、
気づいたらいつも手に取っている道具だった。
こんなに使いどころが多いと思ってなかった。
よく言われるのは、
カレーやシチューみたいな具が多い汁物に便利、という話。
もちろんそれも本当なんだけど、
それだけじゃない。
例えばチャーハンを作るとき、
箸がいいのか、おたまがいいのか、
はたまたしゃもじ…?と毎回ちょっと迷っていた。
だけど、このスプーンが来てから、その迷いがなくなった。
炒めるのも、すくうのも、これ一本。
「ちょうどよくすくえる」が本当にちょうどいい。
例えば鍋料理って、
スープが全く取れないのも嫌だし、
つゆの味が薄まっちゃうから取れすぎるのも嫌。
でも、この調理スプーンは、
「具をメインに、少しだけ汁」という絶妙なバランスができる。

地味だけど、
この「ちょうどよさ」が毎日のストレスを確実に減らしてくれる。
耐熱って、こんなに大事だったんだ
今まで、
鍋肌にくっついたものを取りたいときや、
細かい胡麻みたいなものを満遍なく炒めたいときは
シリコンヘラを使っていた。
でも、あれは耐熱じゃないから溶ける。
その点、この調理スプーンは、
フライパンや鍋に立てかけておいても溶けないし、
あんまり熱くもならない。
「気にしなくていい」って、想像以上に楽だった。
考えなくていい、が一番助かる
炒めるのか、煮るのか。
菜箸を出すか、おたまを出すか。
そういう小さな判断を、毎回しなくてよくなった。
何も考えずに、とりあえずこれを使っておけばいい。
キッチンでの脳の消耗が減った感じがする。
壊れたら、また買うと思う
継ぎ目もないし、今のところ壊れる気配はない。
でももし壊れたら、たぶん迷わずまた買う。
それくらい、
もう生活に組み込まれている道具。
気づいたら、
人にもめっちゃ布教している。
こんな人には合いそう
調理器具をあれこれ使い分けるのが面倒な人
「ちょうどよくすくう」が地味にストレスな人
キッチンで考えることを減らしたい人
おわりに
派手な道具じゃないし、
使っててテンションが上がるわけでもない。
でも、毎日ちゃんと助けてくれる。
私にとって、ニトリのシリコン調理スプーンは
そんな相棒みたいな存在です。
※紹介しているのは、実際に使っているものです。

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