買いだめした食品を下ごしらえして、まとめて冷凍する日。
あの日って、とにかく手を洗う回数が多い。
生肉や魚を触っては洗い、
別の食材を触ってはまた洗い、
気づいたら手がガサガサ。
もともと手荒れがひどくて、
「これ以上頻繁に洗うのは正直しんどいな…」と思っていたときに、
指先トングを使い始めた。

正直、最初はちょっと面倒だった
使い始めたばかりの頃は、
「便利そうだけど、慣れるまでちょっと面倒かも」という印象。
箸みたいに自然に使えるわけじゃないし、意識しないと存在を忘れがち。
だから最初から「これは神アイテム!」とはならなかった。
一番助かってるのは、揚げ物の衣付け
このトングが一番しっくりきたのは、揚げ物の衣付け。
生の食材をつかんで、天ぷら液をまぶすとき。
手でやると、
・ベタベタする
・洗い物が増える
・シンク周りが汚れる
でも指先トングだと、生の食材を直接触らなくていい。
しかも、「トング」というより指の代わりみたいな感覚で使える。
慣れてくると、本当に指の延長。
手を洗わなくていい、がこんなに楽とは
極力、手を洗う回数を減らしたい人。
シンク周りに肉や魚の汁をつけたくない人。
この2つに当てはまるなら、
指先トングはかなり助けになると思う。
ちょっと注意したいところもある
いいところばかりじゃなくて、
気になる点もある。
慣れるまでは、正直ちょっと面倒。
置いてあるのを忘れがち。
リーチが短いから使いやすい反面、火のそばだと熱いし、危ない。
下ごしらえだけをするなら、とても便利に感じるけど、そのまま調理するのは微妙かも。
フライパンや鍋に具材を入れるところまで使いたい人は、指先トングより、本来のトングを使った方が便利に感じるかもしれないな。
万能ではないから、使い所を見極めるのは大事かも。
もし壊れたら、また買う?
正直に言うと、もう一回は買わないかも。
でも、「買って失敗した」とは全然思ってない。
オールステンレスでそもそも壊れにくそうだし、今持ってるトングはこれから長い付き合いで沢山使っていこうと思う。
今の生活の中では、ちゃんと役割を果たしてくれてるし、あると確実に楽な場面がある。
だからこれは、万人にすすめたい道具じゃなくて、
刺さる人にだけ刺さる道具。
真のズボラさんには向かないかもしれないけど、
すでに手荒れが酷い頑張り屋さんや、これから丁寧な暮らしを目指したい人にはおすすめしたい道具。
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