マーガリンから、バターへ
うちはずっとマーガリンを使っていた。
夫が「バターにしたい」と言い出したのは、少し前のこと。
たまに買うことはあったけれど、
包み紙のまま冷蔵庫に入れて、気づくとくちゃくちゃになっていた。
頑張って使えば美味しいのはわかっている。
でも億劫で、気づけば一年くらい冷蔵庫に入っていることもあった。
せっかくなら、大事に扱いたい
これからバターに切り替えるなら、
いつでもちゃんと使える状態にしておきたかった。
高いものじゃなくていい。
まずはお試しで、100円のバターケースを買った。
失敗しても悔いはないと思えたのが、ちょうどよかった。

味が、はっきり変わった
使い始めてから、料理の味が変わった。
トマトスープも、シチューも、ホワイトソースも、パンケーキも。
もともと好きだった料理が、さらに美味しくなった。
バターを使うこと自体が億劫じゃなくなって、気づいたら、よく使うようになっていた。
紙にくっつかなくなっただけで
包み紙にバターがくっついて、ベタベタすることがなくなった。
それだけで、だいぶ扱いやすい。
このバターケースには、付属のヘラがついているので、今までみたいにバターナイフを出さなくていい。
ヘラの角の幅で切ると、大体10gくらいになるのも便利だった。
これが100円なのは、やっぱり嬉しい。
きれいに切れない日もある
冷蔵庫に長く入っていると、冷えて固くなるから少し切れにくい。
ヘラの先が特別細いわけではないので、
きれいに切れる日と、そうでない日がある。
使ううちに、崩れたバターが容器の隅に溜まっていくのも事実。
今の冷蔵庫には、これがある
気になる点がないことはない。
でも、100円だと思えば十分すぎる。
洗いにくさも、食洗機で回してしまえば気にならない。
もし壊れたら、たぶんまた買うと思う。
今の生活では、バターはケースに入っている方が、ちゃんと使える。

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