キッチンをちょっと整えたい人へ。買ってよかった愛用品5つ

「キッチン周りを整えたい気はするけど、何から手をつけたらいいのか分からない」
そんなときは、無理に収納を増やしたり、見た目を一気に変えたりしなくていいと思っている。
私が買ってよかったと感じているのは、日々の困りごとを少しずつ減らしてくれて、あとから自分が楽になるもの。
使うたびに、「これにしておいてよかったな」と思えるものを、5つまとめてみた。

① シリコン調理スプーン・考えなくていい道具が一つあるだけで違う

炒める、混ぜる、すくう。
何を作っていても、とりあえずこれを持てば進む。
菜箸か、おたまか、ヘラかを考えなくてよくなっただけで、
調理中の手数が減った。
毎日使うからこそ、迷わず手に取れるのは助かっている。
(詳しくは単体記事にまとめています)

② 温野菜メーカー・野菜が足りない日に、考えなくて済む

家にある野菜を切って、入れて、チン。
それだけで副菜が一つ増える。
彩りが出るので、ドレッシングやマヨネーズを添えるだけで形になる。
「今日は野菜が足りてるな」と思える日が増えた。

③ 味噌マドラー・味を決める工程が一つ減った

一度、好みの味を決めてしまえば、
量を考えずに作れる。
味噌汁だけでなく、
味噌炒めなどでも
「これ一杯で」と伝えられるのが楽だった。
味が安定するのは、やっぱり強い。

④ 使い捨てキッチンスポンジ・清潔を保つ判断がシンプルになる

まだ使えるけど、ちょっと気になる。
その状態で使い続けなくてよくなった。
気になったら替える。
それだけで、シンク周りのストレスが減った。

⑤ パストリーゼ・置いてあるだけで安心できる

アルコールがあると安心な場面は意外と多い。
まな板やシンク周りなど、
気になったところにすぐ使える。
「これがあるから大丈夫」
そう思えるのが一番の役割かもしれない。

キッチンは、少しずつ楽にしていけばいい

全部を一気に変える必要はない。
まずは、毎日の小さな「面倒」を一つ減らすところから。
今日紹介したものは、その積み重ねに役立っている道具たち。
どれか一つでも、今の生活に合うものがあれば、ぜひ。

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