ハリオ 耐熱ガラスの計量カップ500ml —朝の台所で、ちょっと困っていたこと

朝は、待てない

会社に持っていく水筒は、サーモスの保温性能がいいものを使っている。
その分、熱々のお茶を入れると、飲める温度になるまで時間がかかる。
でも、朝は飲み頃まで冷ましている余裕なんてない。
かといって、真冬でも窓を開け放した職場で、キンキンに冷えたお茶を飲むのは辛い。
飲み頃に温め直したお茶を水筒に移すために、耐熱で大きめのカップが必要になった。

大きくて、割れそうで

最初に見たときは、正直大きすぎたかなと思った。
ガラスなので、割れないようにしまわなきゃいけない。
ごちゃごちゃした場所に片付けてしまったら、絶対に割ってしまう予感があった。
しまう場所にだけは困りつつ、使い始めた。

思ったより、よく出てくる

毎朝、お茶を温める。
オートミールでマフィンをさっと作る。
離乳食のおかゆを作る。
この計量カップの使い所は予想より多かった。

ボウルでもできたと思う。
でも、この計量カップは縦長で、自立する。なにより電子レンジが使える。
それが意外と使いやすかった。
パスタを量る器としても、そのまま使っている。

割れた日のこと

ついこの前、とうとう割ってしまった。
洗っているときに、上から別の食器を落とした。
かなり悲しかった。
とりあえず、すぐに次も同じものを買った。
それだけ、今の生活に馴染んでいた道具だった。

今の台所には、これがある

必要に迫られて買っただけだったけれど、
気づけば「とりあえずこれ」を任せられる容器になっている。
今の生活では、また割れたとしても、同じものを買うと思う。

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